STEP4:AWS EC2で起動したサーバにSSH接続しよう!#AWS


起動しているEC2のインスタンスに対して、初めてSSH接続を行います。

1.起動したインスタンスに、SSH接続

AWSコンソールの、情報の中に「パブリック DNS」という値があるので、そのドメインを利用してSSHで接続してみます。 「パブリック DNS」は、AWSのDNS機能で自動で割り当てられるドメインです。 接続は、SSHクライアントを利用してもよいですし、ターミナルでも構いませんが、今回はいつも利用している「iTerm2」から接続します。 下記が接続方法です。
$ ssh -i <xxxxx.pem> <ドメイン>                             
  先ほど作成し、ダウンロードしてあるキーが保存されているディレクトリに移動して、下記のコマンドを実行します。 接続するアカウントは最初は「ec2-user」らしいです。
$ ssh -i <xxxxx.pem> ec2-user@ec2-52-68-58-242.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com                              
このようなメッセージが出ちゃいました。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
@         WARNING: UNPROTECTED PRIVATE KEY FILE!          @
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
Permissions 0640 for 'xxxxx.pem' are too open.
It is required that your private key files are NOT accessible by others.
This private key will be ignored.
bad permissions: ignore key: xxxxx.pem
Permission denied (publickey).
パーミッションの設定がセキュリティ上良くないとのことなので、変更をします。
$ sudo chmod 600 xxxxx.pem                                                                                   Password:

$ ll xxxxx.pem                                                                                                                
-rw-------@  1 kanako  staff  1692  9 12 17:59 aws-ticklecom.pem
再度試してみましょう。
$ ssh -i xxxxx.pem ec2-user@ec2-52-68-58-242.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com                            

       __|  __|_  )
       _|  (     /   Amazon Linux AMI
      ___|\___|___|

https://aws.amazon.com/amazon-linux-ami/2015.03-release-notes/
7 package(s) needed for security, out of 19 available
Run "sudo yum update" to apply all updates.
  無事ログイン成功です!   前回の記事は、「STEP3:EC2でサーバを起動してみよう!」 次は、「STEP5:EC2に独自ドメインを設定しよう!」

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