Git,GitHubコマンド20個一覧と使い方チートシート

Git,GitHubコマンド18個一覧と使い方チートシート

現役エンジニアの僕が、普段からよく使うGitコマンドを整理してみました😊

コマンドをコピーして使えるので、Gitを使い始めたプログラミング初心者も使いやすいと思います。

このぐらいのコマンドが使えるようになると、業務でも困ることはないです👍

ブランチの操作

特定のブランチでローカルを上書きする

git fetch origin
git reset --hard origin/(上書きしたいブランチ名)

ブランチ確認

git branch

ブランチ作成

git branch hoge

ブランチをリモートへ登録

git push -u origin 作成したブランチ名

ブランチの削除

git branch --delete hoge

リモートブランチ削除

git push --delete origin branch_name

幽霊ブランチの削除

リモートブランチにはないけど、ローカルのリモートブランチにはある状態

消されるブランチを事前に確認する

git remote prune origin --dry-run

幽霊ブランチを削除(ローカルブランチを削除)

git remote prune origin

作業ブランチを移動

git checkout hoge

ブランチを、myProjetで作成してチェックアウトまで行う

git checkout -b myProjet

ブランチの派生元を調べる

一番下の行が派生元

git show-branch

コミットの操作

「git add」で追加された内容の確認

「git add」するとステージングに追加される。その内容を確認するにはstatusコマンドを使う。

git status
(省略)
Changes to be committed:
  (use "git restore --staged ..." to unstage)
    new file:   FirebaseUISNSLogin/FirebaseUISNSLogin.xcodeproj/project.pbxproj
    new file:   FirebaseUISNSLogin/FirebaseUISNSLogin.xcodeproj/project.xcworkspace/contents.xcworkspacedata
(省略)

特定のコミットに戻す

「git log」で、戻す対象のハッシュ値を調べたあとに、「git reset」で戻す。

git log
git reset --hard ハッシュ値

直前のコミットを取り消し

git reset --hard HEAD^

リモートの直前コミットを削除する

git reset --hard HEAD^
git push origin +ブランチ名

ブランチ名の前に「+(プラス)」をつけると強制pushする

直前にコミットしたメッセージを変更

ローカルでコミットした直後なら、amendコマンドでメッセージを変更できる。

git commit --amend -m "修正したいテキストを書く"

差分の確認

ステージングにいる状態でまだコミットされていないソースの変更箇所を確認

git diff —cached

git push する前にリモートとの変更点を見る

git diff リモート名/ブランチ名..HEAD

マージの操作

マージさせたいブランチ

git merge hoge

ブランチの変更を1コミットまとめてマージ

git merge --squash ブランチ名

マージのチェック(コンフリクトを発生を確認)

現在のブランチに指定ブランチをマージしステージングを行うが、コミットはしない。

git merge --no-commit myBranch

マージを取り消し、マージ前の状態にステージングと作業ディレクトリを戻す。

git merge --abort

キャッシュの操作

ファイル全体キャッシュ削除

git add できないときや管理が上手くいかないときは、キャッシュを削除すると動くことがある。

git rm -r --cached .