Xcode[Swift]を完全にアンインストール(削除)する方法

Xcode[Swift]を完全にアンインストール(削除)する方法

Xcode をアンインストール(削除)する方法です。Xcode をアンインストールすると Swift もアンインストールされます。

アプリケーションから Xcode をゴミ箱へ

アプリケーションにある Xcode アイコンでサブメニューを表示して[ゴミ箱]を選択するとアンインストールされます。サブメニューは、「control」キー+「クリック」で表示されます。

Xcodeアンインストール

これで Xcode は削除されます。
あとで、バージョンの異なる Xcode をインストールして使いたい方はここまでの手順で十分です。

ですが、Xcode を使っていたときに作られたファイルも含めて完全に削除しないと気持ち悪い!という方は、次の手順が必要です。

関連ファイルも含めて完全に削除する

Library フォルダ配下に、Xcode のファイルが作成されていますので、削除します。

~/Library/Application Support/Xcode
~/Library/Caches/com.apple.dt.Xcode
~/Library/Developer/CoreSimulator
~/Library/Developer/Xcode
~/Library/Preferences/com.apple.dt.Xcode.plist

初めての方のために解説をします。

~(チルダ)は、ログインしているユーザーのフォルダのことです。

Library フォルダは、デフォルトで非表示になっていますので、次の手順でアクセスします。

Xcode[Swift]を完全にアンインストール(削除)する方法

❶Finderのメニューで[移動]を選択
❷サブメニューが表示されたら、「option」キーを押します。「option」キーを押している間は、[ライブラリ]フォルダが表示されますので、選択します。

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