Ruby on Rails初心者におすすめの書籍本まとめ[2016年版]#Rails #Ruby

Ruby on Rails初心者におすすめの書籍本まとめ[2016年版] #Rails #Ruby

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2014年11月から、Ruby/Ruby on Railsビギナーズ勉強会を開催していて、活動の中で僕自身もたくさんの書籍を読んで学んできました)^o^(

こらから始める初心者から中級者の手前ぐらいまでのRubyとRuby on Railsの書籍をピックアップしたいと思います。

[Ruby言語]初心者の人におすすめしたい書籍

Ruby on Railsを始める前にRuby言語に触れておくと理解が早いです。RubyはWindowsでもMacでも動きますし、ほとんどのレンタルサーバーでも動きます。馴染みやすい言語なので、ちょっとしたデータ変換や集計に使えて便利です(^_^)。

たのしいRuby 第5版

Ruby入門書の超ロングセラーです!初心者はまずこの書籍!だと思います(^_^)。
日本Rubyの会の設立者で高橋 征義(たかはし まさよし)さんが執筆されています。
Rubyの楽しさに触れることができて、とてもわかりやすい良書だと思います。
何度も何度も繰り返して、学習することをお勧めします!

たのしいRuby 第5版 の目次

第1章 はじめてのRuby
第2章 便利なオブジェクト
第3章 コマンドを作ろう
第4章 オブジェクトと変数・定数
第5章 条件判断
第6章 繰り返し
第7章 メソッド
第8章 クラスとモジュール
第9章 演算子
第10章 エラー処理と例外
第11章 ブロック
第12章 数値(Numeric)クラス
第13章 配列(Array)クラス
・・・・(省略)

[Ruby言語]少し経験のある、脱初心者向けの書籍

Rubyに慣れてきたら、より実践的な書籍に取り組みたいです。
僕が学習してみて、よかった書籍の感想です(^o^)

パーフェクトRuby (PERFECT SERIES 6)

Rubyに少し慣れてきたぐらいから読み進めることができると思います。
Rubyの文法やメタプログラミング、Web開発と幅広い内容が書かれていて、次のステップアップには丁度よいと思います(^_^)
まずは、じっくりこの書籍で勉強したいです。

パーフェクトRuby の目次

Part1 Ruby ~overview
1章 Rubyの概要
2章 Rubyの基礎
3章 制御構造/メソッド/組み込み関数
4章 クラスとモジュール
5章 主な組み込みクラス/モジュール
6章 Rubyのクラスオブジェクト
7章 動的なプログラミング
・・・・(省略)

Rubyのしくみ -Ruby Under a Microscope-

Rubyの内面的な仕組みに迫った書籍です。どのようにコンパイル(字句、構文解析)されているかとか、クラスやオブジェクトの内面的な作りであったりなど、普段は便利に使っている機能の中身を探っていく書籍。
Rubyをもっと理解したくなった人向けの書籍です(^_^)。

Rubyのしくみ の目次

第1章 字句解析と構文解析
第2章 コンパイル
第3章 Rubyはどのようにコードを実行するか
第4章 制御構造とメソッドディスパッチ
第5章 オブジェクトとクラス
第6章 メソッド探索と定数探索
・・・・(省略)

メタプログラミングRuby 第2版

Rubyは自分で自分を書くことができます。メタプログラミングは、「プログラミングコードを記述するコード」を記述することを意味します。
Rubyの基本要素である、オブジェクト・メソッド・クラス・ブロックなどの仕組みと中身を確認して基礎知識を整理していきます。
「コードを記述するコード」を学び、Ruby on Railsにも触れていきます。
Ruby on RailsもRubyのこの機能を使って拡張されて使用されています。
メタプログラミングRubyを読み進めていくことで、Ruby on Railsの内面的な仕組みを理解する手助けにもなってくれます(^_^)。

メタプログラミングRuby の目次

1章 頭文字M
2章 月曜日:オブジェクトモデル
3章 火曜日:メソッド
4章 水曜日:ブロック
5章 木曜日:クラス定義
6章 金曜日:コードを記述するコード
7章 エピローグ
8章 Railsツアーの準備
9章 Active Recordの設計
10章 Active SupportのConcernモジュール
11章 alias_method_chainの盛衰
・・・・(省略)

[Ruby on Rails]初心者の人におすすめしたい書籍

Ruby on Rails 4 アプリケーションプログラミング

もっとも初心者向けでわかりやすい書籍でした(^_^)。初心者の方は、MVCモデルの理解で時間がかかると思いますが、この書籍では図解での説明だったりと、理解しやすい構成になっています。
とりあえず、Ruby on Railsを一通り触れてみるところから学習していく構成もわかりやすいです。
初めてRuby on Railsを学ぶ人はまず最初に学習しておくべき書籍だと思います。

Ruby on Rails 4 アプリケーションプログラミング の目次

第1章 イントロダクション
第2章 Ruby on Railsの基本
第3章 Scaffolding機能によるRails開発の基礎
第4章 ビュー開発
第5章 モデル開発
第6章 コントローラ開発
第7章 ルーティング
第8章 テスト
・・・・(省略)

[Ruby on Rails]少し経験のある、脱初心者向けの書籍

パーフェクト Ruby on Rails

Ruby on Railsで開発する際に何が必要でどうやって実装していけばよいのか学べる書籍です。実務よりで、全体的に網羅されている感じです。僕は業務レベルでの入門書のようなイメージで学習していました。
少し使い始めた人にはちょうど良い書籍だと思います(^o^)

パーフェクト Ruby on Rails の目次

1章 Ruby on Railsの概要
2章 Ruby on RailsとMVC
3章 アセット
4章 Railsのロードパスとレイヤーの定義方法
5章 開発を効率化するgem
6章 Railsアプリケーション開発
7章 Railsアプリケーションのテスト
8章 Railsのインフラと運用
・・・・(省略)

実践Ruby on Rails 4 現場のプロから学ぶ本格Webプログラミング

タイトルに「実践」とあるように、実践のWebアプリケーションでは配慮されるような機能を書籍テーマとして選んでいます。
エラー画面の作成、ログイン・ログアウト、RSpecを使ったテスト、VirtualBoxを使った環境構築、ルーティング、 管理者によるアカウント管理など実際のWebアプリケーションを制作する上で必要なテーマが記載されています。
難しい業務レベルのお話を書籍としてまとめあげたことが素晴らしいと思います。

実践Ruby on Rails 4 現場のプロから学ぶ本格Webプログラミング の目次

第1部 環境構築とRubyの基礎
第2部 Railsアプリケーションの土台作り
第3部 ユーザー認証とDB処理の基本
第4部 堅牢なシステムを目指して
第5部 顧客情報の検索と管理

Ruby on Railsで質問したい!

Teratail(テラテイル)

WEBエンジニア専用のQ&Aサイトで、RubyやRailsも質問することができます。活発に質問と回答がされていますので、会員登録をして利用してみると良いと思います(^o^)。

エンジニアのためのQ&Aサイト【teratail】

オンラインでRuby on RailsでのWebサービス開発を学ぶ

好きな場所で好きな時間に受講できるのがオンライン講座のメリットです。
最近は、オンラインでもRuby on Railsを使ったWebサービス開発が学べます。

TechAcademy(テックアカデミー)

Ruby on Railsでの「オンラインブートキャンプ Webアプリケーションコース」があります。
週2回マンツーマンでの相談アドバイス、毎日15〜23時のチャットやコードレビューで未経験の人でもオリジナルサービスを開発できるまでを行うコースです。オリジナルサービスをHerokuを使って公開するまでを行います。

オンラインブートキャンプ Webアプリケーションコース

Ruby/Railsビギナーズ勉強会 YouTube公式チャンネル!

Ruby/Railsビギナーズ勉強会を定期開催していて、セッションやハンズオン、自主勉強会(もくもく会)を中心に活動しています。
Ruby/Railsビギナーズ勉強会で、セッションとライトニングトークを集めた動画をYouTubeの公式チャンネルとして公開しています。
チャンネル登録をしておくと、次回から動画アップで通知がきますので便利です)^o^(
勉強会の様子もわかってよいと思います!ぜひ、ご覧ください。

Ruby/Railsビギナーズ勉強会 YouTube公式チャンネル

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