[Swift]CoreDataで使っているSQLiteファイルの格納場所を探す方法

[Swift]CoreDataで使っているSQLiteファイルの格納場所を探す方法

こんにちは、こばやしよしのり @yoshiii514 です。

CoreDataのデータベースはSQLiteを使っています。

XcodeではCoreDataの中身を確認するツールはないため、データを確認したいときは「DB Browser SQLite」を使います。これにはSQLiteファイルの場所を知っておく必要があります。

Xcodeで「RescueModel.xcdatamodeld」という名前でCoreDataのModelを作成した場合は、「RescueModel.sqlite」というファイルが作成されますので、このファイルを探します。

方法1.コンソールコマンドで探す

Devicesディレクトリに移動。

$ cd ~/Library/Developer/CoreSimulator/Devices

findコマンドでsqliteファイル名を指定して検索。「RescueModel.sqlite」は例なので、適時変更してください。

$ find . -name "RescueModel.sqlite"

方法2.Finderを起動して探す

Devicesディレクトリに移動。

$ cd ~/Library/Developer/CoreSimulator/Devices

finderを起動。「open .(ドット)」でfinderが起動できます。覚えておくととても便利です。

$ open .

Devicesディレクトリで、finderが起動するので、検索窓で目的のsqliteファイルを検索します。

[Swift]CoreDataで使っているSQLiteファイルの格納場所を探す方法

アプリ開発が学べる勉強会を開催中!
プログラミング初心者向け、アプリ開発ノウハウ、エンジニアキャリアについてのイベントを開催!アプリ開発を学ぶための勉強会を定期開催しています。
学習する習慣を身につけたい、他の参加者と作業したい、アプリ開発の基本をマスターしたい、という方のために無料で学べる勉強会です。
グループにメンバー登録して頂くと、イベント開催時にメールで通知されます。
 グループのメンバーとして参加する
徹底した基礎学習からのマスターするiPhoneアプリ開発集中オンライン講座開講!
徹底した基礎学習からのマスターするiPhoneアプリ開発集中オンライン講座開講!
本書「iPhoneアプリ開発集中講座」を執筆している現役エンジニア講師陣が直接に指導!
基礎、課題実習で実践力を鍛えて、オリジナルアプリ公開までチャレンジ!
充実した転職支援もあるので、エンジニアへ転職したい人にもおすすめです!
まずは、現役エンジニアに相談できる無料相談をご利用ください。