STEP3:AWS EC2でサーバを起動してみよう!#AWS


では、早速、AWSのコンソールにログインして、EC2のサーバを起動させるところまでトライしたいと思います。

EC2は、AWS上に仮想マシンを作成できる機能です。

1.AWSにログイン

まずは、AWSのコンソールにログインします。
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2.リージョンの変更

初期設定では、右上で設定できるリージョンが「オレゴン」に設定されているので「東京」に変更します。
AWSは全世界に複数のデータセンターを保持しているのですが、ユーザから物理的に近いデータセンターを選んだほうがアクセスが早くなるので、設定を変更します。
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3.インスタンスの作成

「インスタンスの作成」をクリックします。
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仮想サーバのOSを選択します。
今回は、「Amazon Linux AMI」を選択しました。AMIは、「Red Hat Enterprise」がベースになっているとこのこと。
本当は、Ubuntuを選択したかったのですが、EC2での稼働を前提に最適化して開発されているらしいので、今回はこちらを選んでみました。
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ひとまず、今回は、無料アカウントで利用できる最小構成のマシン「Micro Instance」を選択したままで、「次の手順:インスタンスの詳細の設定」をクリックします。
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こちらも、デフォルト設定のまま「次の手順:ストレージの追加」をクリックします。
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こちらもそのままで「次の手順:インスタンスのタグ付け」をクリックします。
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どんどん行きます。
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ここでは、セキュリティグループの設定をします。
デフォルトでは、「SSH」の設定がされていますが、これに加えて「HTTP」でもアクセスを行いたいので、追加します。
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確認ができたら「作成」をクリックします。
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このようなダイアログが表示されます。
SSH通信を行うのに必要な認証キーを生成します。
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「新しいキーペアの作成」を選択して「キーペア名」を入力します。
分かりやすい名前にしておきます。
「キーペアのダウンロード」をクリックして、キーを保存すると「インスタンスの作成」がクリックできるようになります。
そのまま作成を行うと、完了です。
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「インスタンスの表示」で、詳細な情報を確認できます。
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今回は、ここまで!
次回は、SSH接続を行います。

 

前回の記事は、「STEP2 : AWSのアカウントを取得!」

次は、「STEP4:EC2で起動したサーバにSSH接続しよう!」


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